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とにかくやってみよう

2009/07/27

2つめ


f:id:binaemon:20090727102545j:image:left:w100

解読がいらないぶん、さらにすばやく完成しました。

パターンなどは前回と同様で特に変更もせず。

しかし、糸と針は前回と違います。







  • 使用糸
    • アウトレット毛糸さんで3年か4年前に買った糸。
    • 編みかけて解いたものを玉巻きしてあったものなので、量がよくわかりません・・・そのうちはかります。
  • 使用針
    • 10号(ゴム編み)、12号(本体)

f:id:binaemon:20090727102540j:image:right:w100前回より太い針で編んだにもかかわらず、小さく出来上がりました。糸に伸縮性があるためなのか、手がきつくなったのかは不明ですが、もともとがゆったりした仕上がりになるものだし、Lサイズで編んでいるので、小さすぎてきられないということは全然ありません。


そういえば、アウトレット毛糸さんで買った糸は(たぶん)初めて使用します。編みあがったものの色と感触が何かに似ているなーと思って考えてみたところ、とうもろこし(を食べた後)の芯が乾いたときの、カサカサかつフカフカした感じにそっくりです。しゃりっとして、着心地は悪くありません。先日編んだものよりちょっと暑いかなー。今日、すでに気温が33度あるというのが理由かもしれないのですが・・・



2009年の秋冬もの

cosavaさんが、パピーの新糸を見てきたっていう話をエントリーされていたので、この週末、例によってユザワヤにいそいそと出かけて見てきました。あんまり時間がなく、全部はゆっくり見られなかったのだけど、リッチモアとダイヤの糸で、気になるのがあったのでメモしておきます。


  • リッチモア モヘアトーティ
    • 毛 50%(モヘア40%/ウール10%)アクリル34% ナイロン16%
    • 棒針7~9号で標準ゲージ16目*24段
    • 糸長 25g*75m玉巻
      • 組成ではたっぷりのアクリル混ですが、触った感じではマイクロファイバー的というか、かなりツルっとしたさわり心地です。見た目は毛足の長いリッチなモヘアですが、その半分くらいは化学繊維で補われたもののように思うので、モヘア100%、モヘア+ウールで100%というものよりも、ちくちく感はかなり抑えられているんじゃないかなーと思いました。わりとロウゲージだと思うし、使いやすそうです。
  • リッチモア テディ
    • 毛75%(ウール38%/アルパカ37%)アクリル24% ナイロン1%
    • 棒針15号~8ミリで標準ゲージ10目*16段
    • 糸長30g*35m玉巻
      • 名前のとおり、テディベア的なモコモコっとした糸です。これもアルパカ混、アクリル混ってことで、かなりスベスベした感じの糸でした。その感触と、もや~とした按配の色展開とがあいまって、やさしい雰囲気の糸です。プリムローズとちょっと似た感じもしますが、あれよりも太くてこしのある、しっかりした感じの触感?色はプリムローズよりも地味な感じですが。ところでプリムローズって廃盤ですかな?
  • ダイヤ タスマニアンメリノマルチ
    • ウール100%(タスマニアンメリノ)
    • 棒針5~6号で、標準ゲージ 23目*31段くらい
    • 糸長40g*142m玉巻
      • 以前から使ってみたいなーと思っていて、昨年マフラーなど小物に使用してみてすごく気に入ったタスマニアンメリノの、段染め糸です。段染めで、かつより合わせてある糸の色がそれぞれ異なるので、なんとも複雑な感じの色合い。展開はかなり地味なので萌え萌えで飛びつきたい感じではないのですが、実物を手にとってみると、使ってみたいなーと思う何かがありました。・・・・なんていうのか・・・・素朴な感じなのですがこれは意外とというか・・・・魔性の未亡人系とでもいいますかねえ・・・・わかりづらいですね(笑)。クンスト編みを用いたパターンに使ったら、かなりいい味が出るような気がしますがどうだろうなあ。うーん。これはすんでのとこで買って帰りそうになりましたが、今は在庫を減らしたい事情がありますので、なんとか我慢しました。
  • ダイヤ モヘアドゥ
    • キッドモヘヤ40% ベビーアルパカ10% アクリル50%
    • 棒針6~7号で、標準ゲージ20目*26段くらい
    • 糸長40g160m玉巻
      • 似たような糸ばっかりで申し訳ないのですが、リッチモアモヘアトーティとちょっと似てます。似てますが、少し細くそして1玉の糸長が結構長いです。欲をいえば50gにしてほしいですけどもね・・・まあそれは仕方ないか。これもかなり豪華な感じのするモヘアの糸です。これが気にかかったのは、色の展開です。国産の太目のモヘアではあんまり見たことない感じの、わりと強烈なオレンジ・赤・紫など珍しい色がありました。使いたいかどうかは微妙・・・モヘアだしなあ・・・しかし、やっぱり気になる糸ではありました。