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とにかくやってみよう

2009/04/22

まだ1/10くらいか。

高低差とは


前回のエントリーで、「編地の差によって編むと自然に高低差ができる」と書いておりますが、こういう感じになります。これを円を描くまで延々編み続けるわけなので、まだまだ先は長いです。


ラベリーで先に編んでいる方たちの写真をみてみると、エッジをくっつけながら編んでいるように見える方が何人かいて、これはナイスアイディア、真似しよう!と思ったのだけども、出来上がりの写真を見てみると、何となく雰囲気が違います。このパターンには、詳しい写真入り解説のページがあったのでそれを見てみたら、内側の模様のところを、一度折り返してぐるっと縫ってから、くっつけてあるようです。もうちょっとちゃんと読まないと理由がわからないけど、どうやらそういうことらしい。サイズによってやり方を変えてあるだけなのかな~。


進むのは遅いのですが、編地が面白いので、飽きません。しかし母の誕生日は5/5。間に合うかな~。実家に帰ると畳の部屋があるので、ブロッキングをそこでやりたいなと目論んでいます。プレゼントなのに本人の目の前で仕上げとは、横着なことこの上なしです(笑)