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とにかくやってみよう

2008/09/30

大きさは

速攻完成



もろもろの事情(というか自分の心持ちの問題)があり、早く仕上げなければいけないような気がして、昨日の夜、一気に仕上げました。




●モチーフバッグ

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  • 使用糸
    • パピー スパングルコットン ×2玉ちょい
    • パピー MOHAIR MULTI ×1.5玉くらい
  • 使用針
    • 7/0号かぎばり
  • その他副資材
    • メタル持ち手1組
    • 内袋用 レーヨンのグログラン紫色適宜
    • 皮の端切れ(持ち手とりつけ箇所の補強用)

直系3mmくらいのスパンコールがキラっとしてなかなかキレイです。ただ、写真でみると米粒みたいで萎え萎えです(泣)。

フワっとした外観に合わせて、持ち手もファンシーな感じにしようかなと思ったのですが、なんとなくこのメタルな雰囲気に惹かれて使ってみました(実際はくるんで使うものかもしれません)。まあ正直なところ少々手に食い込むので、おいおい対策は考えることにして。


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内袋は、携帯電話と定期入れ用のポケットをつけました。反対側に、お財布用ポケットも作ればよかったかな。持ち手の接続部分は裏から皮で補強してあるので、割と重いものを入れても平気なはず・・・ということで、荷物はこれくらい入ります。もちろんこんなに入れたら、さらに持ち手が手に食い込みます(笑)。ですが、冬は手袋をして歩くことが多いので、実用に問題ないような気もします。

2008/09/29

滑らか・・・

減らしすぎ



青木さやかさんが、女子は自分のウエストサイズや体重を過少申告しがちだと憤っていましたが、まあ私も女子の端くれというわけで、ウエスト減らし目をちょっとやりすぎました*1。普段なら「ニットは伸びるからこのままで良し」と思うところですが、今回はあまり伸びを期待してはいけない(伸びるけど、伸ばしちゃいけない感じ)と思うのでちょっと戻ってやり直します。


f:id:binaemon:20080929110805j:image:w150:leftヤーンガイドというか、2本の糸を絡まないようにする指輪のようなものがあった方がやりやすいのかなあと思いつつ、とりあえずは人差し指上で2本の糸が接近しないように、ただの指輪をはめてやっています。これでも十分なようだ。




衝動を押さえられず


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近々結婚式に出席する予定があるのですが、いきなり寒くなって、用意している服だと寒そうだなあと思い、何か羽織モノでも編みますかな?と思って、パピーの「スパングルコットン」と「モヘアマルチ」を衝動買い。衝動買いの名にふさわしく、張り切ってかごに放り込んでレジに持っていったのはいいのですが、お勘定の際に「え、そんなにするんですか?」と思わず聞いてしまいました。スパングルコットンが半端ない値段で。だったらいいカシミヤ買えるよね・・・ってな気持ちになりました。


そして「ある程度寒いなら、わざわざこれから超特急で編まなくても、手持ちのファーベストでもええやんけ」ということに帰りの電車で気づき・・・さらに「私、モヘアはチクチクして着られないってボヤキまくりましたよね」と気づき・・・要するに、この糸買ってみたかっただけ?本当の衝動買い?と暗澹たる気持ちになってきてしまったので、在庫化を防ぐべく、急いで編みました。前からやってみたかったモチーフバッグ。このまま放置しないよう内袋の裁断も終わっていますが、平日はなかなか落ち着く時間もないので、完成にはもう少し時間がかかります。

*1:いい歳の女が「女子」と自称することについて、批判のお声もあるかと思いますが、今回はある種の自虐だと思って見逃してください

2008/09/25

ひさびさのガッツリ長袖

寄せては返す



ラベリーでは、フリーのものもそうでないものも含めて毎日新しいパターンが追加されているし、お友達の活動(直訳)をみると、みなさんが新しく編んだものはもちろん、「これ好き!」と登録した作品も写真でみられるので、ついつい釣られて「私も!」とチェックしてみたり、「次はこれを編もう!」とキュー出ししてみたりと、やりたいことだけが増えていく昨今です。

今年出た編物和書の数々も、とてもナチュラルでステキなアランだったり、ほんのり流行テイストなルーズなシルエットだったりと、かわいいものが多いですね。ちょくちょく書店を覗いては、新しい本も物色しています。しかし、今年はVOGUE KNITTINGを新しく買った以外、今のところ買っておりません*1。かわいいものが多すぎて迷うというのも実はあるんですが、デザインがかわいすぎて似合わなさそうだなあというのが正直なところですな・・・


さて、しかしそうはいっても、日中は30度を越すことがあっても朝晩はすっかり涼しくなってきた今日この頃、秋冬ものを編まいでか!というわけで、編み始めました。件のラベリー徘徊中に猛烈に編みたくなった&着たくなった、前身ごろだけヘリンボーン模様のようなセーターを真似して編んでみようと思っております。ヘリンボーン模様は見た目よりちょっと複雑なので、単なる波というか、横ジグザグな模様にしてしまおうとしています。模様のスワッチを作り、目数なんかはたた&たた夫さんところの電脳編み図などを駆使して、何とか自力でラグラン袖で作ってみようという魂胆です。袖は模様もなく目立ったイベントなしなので、飽き防止も兼ねて先に編みました。(タイトル画像)


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グレーの糸は昨年買ったぴえろさんのヴィンテージカシミヤ、白っぽい方は、実家から発掘された野呂さんの「淡路」という糸です(以前にここで書いた糸)。これはカシミヤ&シルクという組成の高級糸で、見た目は少しネップが入ったりしてぼこぼこしているのですが、猛烈に滑らかでほんとうにウットリするようなさわり心地です。秋の導入としては最高の糸だと思います。というか、手が、明らかに喜んでいるような気がします。

*1:私信:VK購入の際には、お世話になりましたIさん