Hatena::Groupamimono

aon9 knit diary

2009-07-06

麻のベレー帽

| 17:46

f:id:aon9:20090706162618j:image

春頃出先で、とてもかわいいグレーのかぎ編み

ベレー帽をかぶっていた人がいて、

あんな夏用のシンプルでキュートなベレー帽を

編んでみたい!とずっと思っていて作ってみました。

濃いグレーと薄いグレー段染めの2色の麻糸を4個使って、

6号かぎ編みで。細、長、すじ編みで模様をつけたシンプルな編み方。

アクセントに皮を付けてみました。

かぎ編みモチーフブランケット

| 17:34

f:id:aon9:20090706162951j:image

やっと完成したかぎ編みモチーフ繋ぎのブランケット。

家にあった綿や竹や麻がミックスされた、4色の夏糸を20個強使って、

6号かぎ編みで、2ヶ月弱かかって仕上げました。

友達にプレゼントするために、地味目な色で仕上げたのですが、

ちょっとどうかな...という仕上がりなので、1色であと1枚作ってみて

納得のいく方をプレゼントしようと思う。

これから夏本番で暑くなるしね。。

f:id:aon9:20090706163048j:image


f:id:aon9:20090706163120j:image

フワフワおざぶとでかバッグ

| 17:20

f:id:aon9:20090530220922j:image

編み物ではないのですが、日記に記しておこうと思います。

緒方さんの教室で、織り木枠でフワフワおざぶを作りました。

インド織り木枠が入荷しなかったので..と

緒方さんがキャンバス木枠の上下にクギを打ち、

手作り織り木枠を作ってきてくれました。

その木枠に麻糸を上下交互に縦糸を通していき、

頂いた羊毛を少量ヒモ状に取りながら、4本の縦糸に

ループ状にしてからませながら織り込んでいきます。

私は織りはやった事がなかったのですが、織りの要領で

羊毛と横糸を交互に、縦糸に織り込んでいく感じ。

f:id:aon9:20090530220945j:image

教室で習った事を復習しながら、家で仕上げてみました。

初めてだったのでデザインが思いつかず、羊毛もなかったので

シンプルなものになってしまいましたが、フワフワポコポコしていて

気持ちのいいざぶとんに仕上がりました。

間にはスピンドルで紡いだ太めの糸を入れてみました。

簡単な織りならわざわざ織り機を買わなくても、

枠を作って織れる事を知り、今度は少し大きめのマットや

古布を使って作ってみたいな..と思いました。

f:id:aon9:20090530221012j:image





f:id:aon9:20090706163233j:image

初めて作った茶のスペインメリーをメインに使った

羊毛のでかバッグ。厚紙で型を作って、表裏羊毛を

少しづつスライスしてバッグの形に交差するように

置いていき、洗濯ネットを広げたものを上にかけ、

弱酸性の洗剤を少し入れたぬるま湯を全体にかけて

ビニールをはめた手でこすりながら形成していく。

ある程度羊毛が固まってきたところで、好きな色の羊毛を

置きながら模様作り。ポケットは下の羊毛に付かないように、

間にビニールを入れて形成する。

模様を付け終わったら、長いスライバーで取っ手を付け

薄くちぎった羊毛を交差するように置いて、

同じようにこすりながら形成していく。


教室では4時間という短い作業時間だったので、

形成が終わってある程度縮んできたら、フェルト化する作業は家で。

教えてもらったように、石けんをつけて擦ったり、

縦横斜めにしたり、ひたすら擦り続けてました。

ある程度縮んでくると、ググッグーっと本体が縮んでいくので、

羊毛って面白いですね。初めて作ったのでかなり不格好なバッグですが、

なんとか使えるように仕上がりました。

時間がなかったので、デザインも考えていられなかったのですが、

また作る機会があれば、もうちょっとデザインを考えたり、

いびつになってしまった、ポケットや持ち手を丁寧に作りたいです。

それにしても羊毛雑貨作りは、力仕事ですね。。

f:id:aon9:20090706163306j:image

あけみあけみ 2017/12/17 01:10 こんばんは。
ベレー帽の編み方を検索していたところ、こちらのページにたどり着きました。
形が好みのタイプで、とてもすてきです!
編み図はオリジナルでしょうか?
ぜひこの形で編んでみたいのですが、
編み方を教えていただくことは可能でしょうか?

よろしくお願いします( ^ω^ )

ゲスト



トラックバック - http://amimono.g.hatena.ne.jp/aon9/20090706