2009-07-08
スピンドルとニットライト
紡ぎ |
紡ぎカフェに参加してから、皆さんのスピンドルテクを
拝見していて、スピンドル熱が一気に高まったこの頃。
今編んでいるバッグ作りの合間に、以前アナンダで購入して、
押し入れに眠っていたスピンドルを使って、家にあった羊毛で
一気にくるくると紡いでみました。
綿麻の織り用の細糸と双糸にしました。
紡ぎカフェに参加した時に頂いたピンクのバッツ。
ピンクが濃淡のグラデーションになっていたり、
白、黄、ラメなどがアクセントに入っていたりで、
バッツの事が良く分からなかった私には、
素材のバッツをデザインしておくと、
かわいい糸が紡げるんだな..と勉強になりました。
2009-07-07
紡ぎカフェ
ワークショップ |
原宿のcafe na.で、渋谷手芸部とKakara Woolworksが
主催された紡ぎカフェに参加して来ました。
Kiwi craftのワークショップでは、ニュージーランドの
マオリの女性が考えた、長く撚りのかかっていない
ロービングの状態の紡ぎ方を教わりました。
1つめは、グリージーフリースを少量取り、手でほぐして
左手で片方を押さえながら、右手で一本の糸になるように
少しづつ繋げながら糸にして、それを麻を敷いた足の上に
のせて、手で転がしながら紡いでいくやり方。
2つめは、スライバーを少しづつひっぱりながら、
あみ棒(私は12号編み棒を持参)にくるくると巻き付けて
糸にしていく紡ぎ方。30分ぐらいそのまま
放置しておくと糸が馴染むそうです。
2009-07-06
麻のベレー帽
帽子 |
春頃出先で、とてもかわいいグレーのかぎ編み
ベレー帽をかぶっていた人がいて、
あんな夏用のシンプルでキュートなベレー帽を
編んでみたい!とずっと思っていて作ってみました。
濃いグレーと薄いグレー段染めの2色の麻糸を4個使って、
6号かぎ編みで。細、長、すじ編みで模様をつけたシンプルな編み方。
アクセントに皮を付けてみました。
かぎ編みモチーフブランケット
ブランケット |
やっと完成したかぎ編みモチーフ繋ぎのブランケット。
家にあった綿や竹や麻がミックスされた、4色の夏糸を20個強使って、
6号かぎ編みで、2ヶ月弱かかって仕上げました。
友達にプレゼントするために、地味目な色で仕上げたのですが、
ちょっとどうかな...という仕上がりなので、1色であと1枚作ってみて
納得のいく方をプレゼントしようと思う。
これから夏本番で暑くなるしね。。
フワフワおざぶとでかバッグ
羊毛 |
編み物ではないのですが、日記に記しておこうと思います。
緒方さんの教室で、織り木枠でフワフワおざぶを作りました。
インド織り木枠が入荷しなかったので..と
緒方さんがキャンバス木枠の上下にクギを打ち、
手作り織り木枠を作ってきてくれました。
その木枠に麻糸を上下交互に縦糸を通していき、
頂いた羊毛を少量ヒモ状に取りながら、4本の縦糸に
ループ状にしてからませながら織り込んでいきます。
私は織りはやった事がなかったのですが、織りの要領で
羊毛と横糸を交互に、縦糸に織り込んでいく感じ。
教室で習った事を復習しながら、家で仕上げてみました。
初めてだったのでデザインが思いつかず、羊毛もなかったので
シンプルなものになってしまいましたが、フワフワポコポコしていて
気持ちのいいざぶとんに仕上がりました。
間にはスピンドルで紡いだ太めの糸を入れてみました。
簡単な織りならわざわざ織り機を買わなくても、
枠を作って織れる事を知り、今度は少し大きめのマットや
古布を使って作ってみたいな..と思いました。
初めて作った茶のスペインメリーをメインに使った
羊毛のでかバッグ。厚紙で型を作って、表裏羊毛を
少しづつスライスしてバッグの形に交差するように
置いていき、洗濯ネットを広げたものを上にかけ、
弱酸性の洗剤を少し入れたぬるま湯を全体にかけて
ビニールをはめた手でこすりながら形成していく。
ある程度羊毛が固まってきたところで、好きな色の羊毛を
置きながら模様作り。ポケットは下の羊毛に付かないように、
間にビニールを入れて形成する。
模様を付け終わったら、長いスライバーで取っ手を付け
薄くちぎった羊毛を交差するように置いて、
同じようにこすりながら形成していく。
教室では4時間という短い作業時間だったので、
形成が終わってある程度縮んできたら、フェルト化する作業は家で。
教えてもらったように、石けんをつけて擦ったり、
縦横斜めにしたり、ひたすら擦り続けてました。
ある程度縮んでくると、ググッグーっと本体が縮んでいくので、
羊毛って面白いですね。初めて作ったのでかなり不格好なバッグですが、
なんとか使えるように仕上がりました。
時間がなかったので、デザインも考えていられなかったのですが、
また作る機会があれば、もうちょっとデザインを考えたり、
いびつになってしまった、ポケットや持ち手を丁寧に作りたいです。
それにしても羊毛雑貨作りは、力仕事ですね。。
2009-05-22
裂き編み帽子
帽子 |
GWに京都のアブリルに行った時に購入した
リボンヤーンと3種類のファンシーヤーンのセットで編んだ帽子。
2本取りで10mmジャンボかぎ針でザクザク編んでいきました。
リボンヤーンが足りなくなり、家にあった似たような
色の布を裂いて糸を作って足しました。
ファンシーヤーンが余ったので、コサージュを作って留めてみました。
リボンヤーンとファンシーヤーンの組み合わせはシンプルな編みで
表情が出て面白いので、今後作るものにも取り入れたい。
さくら色の植物染め
染色 |
通いはじめた緒方伶香さんの教室で、さくら色の植物染めを習いました。
カイガラムシ科の昆虫から抽出するコチニールで
羊毛(コリデールとイングリッシュカラード)とシルクを染めました。
コチニールをすり潰して台所ネットに入れ、1時間弱程煮て染色剤を作り
(コチニールは染める物の量の5%)、その間に羊毛とシルクを
フィトカリで(染める物の量の6%)煮る。
その後染色剤の方に羊毛を移し、1時間程煮込む。
シルクはすぐに色が付く。煮込んでいくと染色剤の色が
羊毛に移り、薄くなるので面白い。
染色が終わった物は、ぬるま湯で色が落ちなくなるまで洗って
お酢を少量入れたぬるま湯でリンスをして出来上がり。
沢山羊毛を染めたので、これを紡げるように早くなりたい。
インドヤコウボクを頂いたので、家でも草木染めを出来るよう
道具やかせ糸をネットで探し中です。
緒方さんから頂いた草木染めの色見本。
草木染めでこんな鮮やかな色が出せるなんて、
見ているだけでワクワクします。


















帽子とってもお洒落ですね~!
丁度切り替え部分で糸が替わっているので、違和感なかったです。
コサージュも可愛い♪
コンニチハ、コメントありがとうございます。
だいぶ気温が上がってきたので、今からかぶるには
ちょっと色が暗めかな..という感じですが、
秋口にはかぶりたいと思っています。
変わり糸のおかげで、なんとか繋げた部分が目立たなくてすみました:)
コサージュはボワボワした感じになってしまいましたが、
後ろをピンにしたので、バッグとかにも付けようかなと思っています。